イメージ画像

3大キャリア以外のカメラとフリーソフト

 

携帯電話のキャリアはdocomo、au、ソフトバンクが主立っていますが、
イー・モバイルというキャリアもあります。
ただ、イー・モバイルは、通信に重点をおいた機種がメインであり、
カメラ機能に関しては画素数で言うと500万画素くらいが最高で、
どの機種のカメラもスナップ写真を楽しむくらいの機能しか備わっていません。
何か工夫する手立てとすれば、スマートフォンだと
アプリとして提供されるカメラがありますので、
そちらの機能に期待したいところですが、
ちょっと変わった写真を撮るためのアプリが多いようです。
今後、人物などシーン別にモードを選択できる機能付の
カメラアプリが出るかもしれませんが、
高性能なカメラのついた携帯電話にしたい場合は、
docomo、au、ソフトバンクのキャリアから選ばれたほうがよいと思います。
イー・モバイルの携帯から貴方の写真を送るのであれば、
デジタルカメラなどで撮った写真データをパソコンから携帯電話に送り、
そこから相手の方へと送るのが無難な方法でしょう。
どうせパソコンを使うのならば、画像を少し編集してみるのもいいのではないでしょうか。
画像編集ソフトを使えば、明るさの調整や赤目の修正などができます。
わざわざ画像編集用のソフトを買う必要はありません。
フリーソフトでも十分に使えるものがありますので、それを紹介しましょう。
まずは『JTrim』画像編集ができるフリーソフトを紹介されるとき、
必ず名前のあがるソフトなので、
聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。
明るさやコントラスト調整、セピア、モノクロ、モザイクなど、
画像の色味補正や加工ができます。
更には画像の回転、リサイズ、切り抜きなど、画像自体の加工もできる、
かなり優れたソフトです。
『GIMP』こちらもかなり高性能なフリーソフトです。
画像加工で有名な有料ソフト並に機能を備えています。
写真だけでなく、イラスト用のソフトとしても優れているので、
ブログやホームページ用のロゴなどを作成したい人にもオススメできます。
『VIX』基本は画像ビュアーですが、簡単な画像加工機能を備えたソフトです。
エクスプローラーのようなウィンドウで操作するので、
多くの方に扱いやすいソフトだと思います。
『Picasa』グーグルが無償で提供している、
写真の整理・編集ソフトです。3つの編集機能があり、簡単に操作できます。
この他にも、画像編集できるフリーソフトは沢山あります。
簡単な編集機能から本格的な編集機能まで様々ですので、
貴方に合ったソフトを探してみましょう。
そのソフトの利用者が使い方や機能を解説するサイトなどもありますので、
それを参考に選ばれるといいでしょう。
これらのソフトを使い、相手の気持ちを動かすような写真を作成してみてください。

 

softbankのケータイ写メ

ソフトバンクの2010年冬から2011年春に発売される製品で、 オススメカメラ機能を搭載した携帯電話を紹介します。 パナソニックのデジタルカメラ『LUMIX』の機能を搭載した 『LUMIX Phone P001』は、1320万画素でCMOSカメラを搭載しています。 このカメラには、キレイな写真を撮るための色々な機能があります。 まずは、デジタルカメラ『LUMIX』の 高画質技術を携帯用にカスタマイズした、 「モバイルヴィーナスエンジン」を搭載しています。 画素数だけではカバーできない、 「色相・彩度」「明るさ」「輪郭」をしっかりと補います。 人物に関しては、肌の色を見分けて調整します。 色の再現に優れているので、風景を撮っても楽しいカメラになっています。 また、高輝度フラッシュを搭載していますから、 夜でも人物を明るく撮影できます。 ズーム撮影したいときは、画面をタッチするだけの「タッチズーム」機能があり、 これで撮影すると、ズーム前とズーム後の2枚を同時保存します。 フラッシュ撮影ができない場所などでは、 「暗部補正」をONにしておくと明るく補正して撮影できますし、 「おまかせⅰA」は撮りたいシーンを自動で認識してくれるので、 カメラ任せで撮影できますね。 撮った写真をPCにコピーしたり、メール添付やブログ投稿も簡単。 写真を撮りやすいフォルムもオススメポイントです。 シャープの『AQUOS SHOT 002SH』は、1410万画素でCCDカメラを。 画像処理エンジンは「ProPix」搭載で、 より高感度で低ノイズな撮影を実現しました。 「おまかせオートカメラ」機能は、 カメラを向けるだけで撮影シーンや 被写体を自動で認識して最適なモードで自動撮影できます。 その他のカメラーモードも豊富です。 「笑顔カメラ」「魚眼カメラ」「自分撮りカメラ」など、色々とありますから、 試してみてお気に入りの一枚を選ぶのも良いですね。 ソフトバンクと言うと、『ⅰPhone』が浮かぶ方も多いと思いますが、 最新は『ⅰPhone4』です。 『ⅰPhone4』のカメラは、5メガピクセルを搭載しています。 LEDフラッシュ内蔵ですから、暗い場所の撮影もOKです。 また、5倍デジタルズームも搭載されていますし、 フロントカメラを使えば色々調整しなくても自動でセルフポートも可能です。 ハイダイナミック(HDR)機能を使うと、 1つのシーンに対して露出の違う写真を自動的に3枚撮影し、 それぞれのよりところを組み合わせ1枚の写真にし、 カメラロールに普通の写真とHDR写真が表示されます。 『ⅰPhone』ならではの写真を撮ることができますから、 ソフトバンクのスマートフォンで迷っておられましたら、 『ⅰPhone』もどうでしょうか。

docomoケータイでの写メ

docomoの携帯電話で、
オススメのカメラ機能が付属された機種は、シャープの製品です。
実は、携帯電話に初めてカメラを搭載させたのはシャープです。
当時は、携帯電話にカメラを搭載させる意味があるのかと
議論があったのですが、
“写メール”という名前をつけてキャンペーンに臨んだところ、
大ヒットとなったのです。
いわば、写メールの生みの親がシャープなのです。
2011年現在でオススメしたいシャープ製の携帯電話はSH-05Cです。
AQUOS SHOTと呼ばれる機種で、
カメラ機能つき携帯電話としては口コミでも人気があります。
CCD1410万画素で、光学3倍ズームを搭載しています。
暗いところでの撮影も、高輝度LEDフラッシュでキレイに撮影することが可能です。
画像処理には、画像処理エンジンProPixを採用、手ぶれ機能やオートフォーカスも搭載されていて、
キレイな写真を楽しめるでしょう。
そして、人物の撮影に便利な機能として、
ベストレンジズームがあります。
これは、ベストレンジズームボタンを押すと、
人物を上半身アップの構図で自動で撮れる機能です。
顔がはっきりと分かる写メールを希望された場合は、
貴方を魅力的に撮れる角度からこの機能を使って撮ってみるといいでしょう。
面白いのが、魚眼レンズ風やミニチュア風撮影を楽しめる機能があります。
ウケのよい写真を撮るには、使えそうな機能ですね。
シャープ以外ですと、LG社のカメラ付き携帯電話も面白いです。
デザインが正にデジタルカメラで、シャッター操作もお馴染みな感じです。
約1210万画素で、デジタルカメラと同等の1/2.3型CCDを採用しています。
CCDでしたら、光をより多く取り込むことができますから、
同じ画素数のカメラと比べてより高画質な写真になります。
ズームも、画像が鮮やかに劣化も少なくできる、
沈胴式光学3倍ズームを採用しています。
また、高速画像処理エンジンを搭載しています。
撮影シーンに合わせて自動でモード撮影できる機能や、
笑顔を感知すると自動撮影するスマイルショット、
表情を明るく鮮明に自動で調整・撮影するビューティーショットは、
人物撮影に最適ではないでしょうか。
他にも、REGZA PhoneやLUMIX Phoneなども、
人物写真を撮るのに便利な機能を備えた
携帯電話ではないかと思います。
docomoの携帯電話で、カメラ機能を考えた機種変をしようと思われう方は、
どうぞ参考にしてみてください。

 

2011年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:キャリア別写メール

キメ!の角度を知ること

 

“クリステル左斜め45度の法則”ってご存知ですか?
フリーアナウンサーとしてご活躍中の滝川クリステルさんが、
局アナ時代に担当していたニュース番組で、
かのモナリザを意識し左斜め45度から彼女をカメラで撮影し放送していました。
彼女の美しさを一番引き出す映し方が、左斜め45度だったのです。
例えどんなに美形の方でも、
映りが良くなる方向というのがあるもので、
それは写真でもそうなんです。
逆に、この方向からの写りは絶対に駄目!と言うのもあるわけです。
人の顔というのは、一見すると左右対称ですけれども、
実は微妙にアンバランスなんです。
試しに、鼻を中心にして大きめの鏡をあてて、
洗面台の鏡などで見てみてください。
右と左で見える顔は全く別ではないでしょうか。
そして、どちらかの方が、ぐっと印象良く見えているはずです。
どんな方にも、キレイに見える方向があるんです。もちろん、貴方にもあります。
それを知っておくと、相手から写メールが欲しいとお願いされたときに、
かなり役に立つはずです。
そのためには、まずは自分の顔を色々な方向から見てみましょう。
最初は、正面から見ましょう。そこから、少しずつ角度を変えていくと、
これはイイ!と思える角度が見付かります。
その角度が見付かったら、今度はそこからカメラで自分を撮ってみましょう。
そんな風に、イイ!と思った角度の写真は撮っていきましょう。
そして、その写真を見比べてみてください。
ですが、自分でイイ!と思っても、
人から見ると「それよりもこっちの方が・・・」という角度があるかもしれません。
なので、友人に見せるなどして客観的な意見を言ってもらえると、
より良く写せることになります。
可能であれば、その友人に写真を撮ってもらうのもいいでしょう。
手ブレなどを防げますから、
自分で撮るよりもきちんと撮ることができます。
面倒がらずに、自分を良く写せる角度を研究して、
イイ写真を相手に送って印象付けましょう。
何かの照明写真のような、真正面から撮った写真は避けておきましょう。

 

2011年7月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:キャリア別写メール

このページの先頭へ